カプログ

IT企業でSEOプランナーなどをしながら、カメラマン、クリエイターもしている古着とカフェが好きなボクのブログです。主にガジェットやカメラ、ライフハック系の記事を書いているのでぜひ読んでみてください。

護国寺でねこと戯れてきた話|東京のねこスポットならここ

伸びをする猫

  

今日は、東京のねこスポットとして名を馳せている「護国寺」に行って、ねこと戯れてきた話を書いていきます。

 

護国寺は、池袋の近くにある小さなお寺なのですが、そこにはねこの楽園が広がっていました。(※雨降りでなければ今のところ100%ねこに会えています)

 

今回は、実際に撮ってきたねこの写真をたくさん使って記事を書いていくので、ぜひ護国寺に行く前に読んでイメージを膨らませてみてください。

 

 

護国寺へのアクセス

護国寺の門

ずっしりと構える護国寺

護国寺へのアクセスは思いのほか簡単で、有楽町線池袋駅の近くにある「護国寺」という名前通りの駅で降りるだけです。

 

駅の出口からすぐ着くので、ネコに会う心構えをしてから下車しましょう。(最寄りの出口は現在封鎖されていますが、別の出口からもすぐに着きます)

 

心構えなしで行くと、いきなりねこに出会う可能性もあり、その場合は可愛さにやられて一発でノックアウトさせられる危険があるので要注意です。

 

やつらの可愛さを、なめてはいけません。

 

護国寺にいるねこの3つのなわばり

気持ちよさそうに寝ているねこ

気持ちよさそうに寝ている

護国寺に着いたら、まずは本堂を目指しましょう。護国寺の中でのねこの縄張りは大きく分けて3つあります。

 

箇条書きでまとめると

  1. 門をくぐった先にある階段の部分
  2. その先の本堂のところ
  3. もう1つの参拝スポット

詳しく書いたら冒険感が薄れてしまうので、とりあえずざっくりですがこんな感じに分けられます。

 

この中では3番のもう1つの参拝スポットっていう、なんかゲームのエリアみたいな書き方をしたところが1番おすすめです。

 

ここにはねこの水飲み場があるので、運が良ければ水をペロペロしてるねこと出会えます。ちなみに僕は会えたんですが、気づかれて逃げられました(速かった)

 

護国寺にいるねこの数

石の階段を登っているねこ

石の階段を登っている


護国寺にはおよそ10匹前後のねこがいるんですが、お寺の大きさからするとかなり多いなって印象でした。

 

中でも1番仲良くなったのは「ちゃーちゃん」と呼ばれる、お年を召したおばあちゃんねこでした。

 

ちゃーちゃんを撮ろうとしていたら、たくさんのカメラマンが集まってきて、カメラトークに花を咲かせました。

 

そこで知り合ったカメラマンのお兄さんたちがフィルムを使っていたので、だいぶ影響を受けたのはいうまでもありません。

 

ねことカメラマン

振り向いたねこ

ポージングも決めてくれる

さて、護国寺のアイドルねこ、ちゃーちゃんの後ろ姿でお別れいたしますが、護国寺はホントにカメラを持った人が多いです。

 

しかも、ちらっとみただけでもかなりの名機を持った人が多く、僕はお散歩カメラで行っていたのでちょっぴり照れました。

 

でも、そこで出会ったフォトグラファーのお兄さんに、自分の使っているカメラが1番なんだよ!って言われて、めっちゃええ言葉やんなあと思ったので、これからもお散歩カメラを使い倒します!

 

撮影に使ったカメラ

日向ぼっこしているねこ

日向ぼっこしているところ

ちなみにお散歩用に使っているのは、前に記事で書いた入門にぴったりなCanon EOS kissX7という機種です。

 

 

個人的にこの機種にシグマの17mm〜50mmを付けておけば、だいたいことは足りると思っています。

 

ちなみに僕は重さが嫌なので18mm〜50mmってやつを使っていますが、これもなかなかいいレンズでして、スナップおじいちゃんには、若いのにそっちを選んだのかい!って驚かれました。

 

平成の若年寄り、今日もカメラを持って出かけます。

 

おわりに

門のスキマで眠るねこ

門のスキマで眠るねこ

今回は、護国寺というねこスポットについて紹介しました。

 

護国寺へは、有楽町線を使えば簡単にアクセスできるのでおすすめです。

 

ねこが好きで、東京に住んでいる人、もしくはねこが好きで、東京に住んでいないけど東京に遊びにくる人、まぁつまりは、ねこが好きな人はぜひ護国寺へ!