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IT企業でSEOプランナーなどをしながら、カメラマン、クリエイターもしている古着とカフェが好きなボクのブログです。主にガジェットやカメラ、ライフハック系の記事を書いているのでぜひ読んでみてください。

Gudak Camと似ているHuji Camというアプリもおすすめ|簡単にフィルム風の写真が撮れる!

Hujicamで撮影した作例

Hujicamで撮影した作例

 

 

今回はお目当てのGudakという韓国発の写真アプリを探していたら、たまたま見つけた「Huji Cam」というアプリが、本家よりも好みだったので紹介しようと思います。

 

どちらもいいアプリなんですが、Huji Camの方はほとんど記事がなかったので、謎の使命感に駆られて書いている次第です。 

 

また、アップデートを受けて記事をリライトしました。フィルム写真の良さがわかる歳になった僕の視点からHuji Camの良さを紹介するので、ぜひ記事を読んでみてください。

 

Huji Camとは

Hujicamで撮影した作例(札幌:狸小路にて)

Hujicamで撮影した作例(札幌:狸小路にて)

 

その名の通り(?)FUJIFILMの不朽の名作である「写ルンです」などのフィルムカメラで撮ったような写りになるアプリです。

 

著作権への配慮か、「Fuji」ではなく「Huji」になっているあたり、ちゃんとした人が作っているんだろうなと思って好感が持てます。

 

また、開発者はかなり熱心にアップデートをしており、レビューも熟読しているようなので、更なる進化も期待できる写真アプリです。

 

と言っているそばから大きなアップデートがあり、日付がちゃんと表示されるようになりました。(※2017/11/16 のバージョンアップで自撮りにも対応もしたので、いよいよデメリットがなくなりました笑)

 

Huji Camの特徴

Hujicamで撮影した作例(東京:池袋にて)

Hujicamで撮影した作例(東京:池袋にて)

 

ここに載せている写真を見ていただけたらわかると思うのですが、ご覧の通りフィルム風の仕上がりになるのが特徴です。

 

操作性が非常にシンプルなので、おばあちゃんに撮ってもらうことも可能。

 

無料でダウンロードができ、さらに現時点では広告もそんなに気にならないレベルなので、目立ったデメリットはないのもおすすめポイントです。

 

もちろん最新版のiOS11にも対応しているし、縦構図にも対応しているので、とりあえずインストールしておいて損はないと思います。

 

Huji Camの5つのメリット

Hujicamで撮影した作例(東京:ビルの屋上にて)

Hujicamで撮影した作例(東京:ビルの屋上にて)

 

現像を待たなくても良い

これはGudak Camを選ぶか否かの分かれ目になる部分だと思います。

 

Gudakは従来のフィルムカメラと同じように、撮り終わったあとに現像の工程があるのが特徴です。(※24枚撮り終えてから3日待つと撮った写真を確認できる)

 

この特徴こそが若者にウケているのは頷けるし、むしろなんでも便利になったからこそ原点回帰したろ!みたいな発想の転換は素晴らしいと思います。

 

しかし、もう待つのは写ルンですだけでいいの!っていうのが素直な気持ちであるのもまた事実。

 

なのでここは使いわけという形になりますが、その日のうちにシェアしたいから現像を待ちたくない!っていう人はHuji Camを選ぶと幸せになれると思います。

 

加工の手間がない

Hujicamで撮影した作例(東京:Book and Bed Tokyoにて)

Hujicamで撮影した作例(東京:Book and Bed Tokyoにて)

 

これも大きなメリットだと思うのですが、このアプリでは撮った写真を自分で加工しなくても、自動でフィルムライクの写りにしてくれます。

 

これによって、撮った写真を一旦別の加工アプリに取り込んで、それからまた色味や明るさを調整しなくても、すぐに楽しめるというわけです。

 

普段撮った写真はほぼほぼ加工の工程を挟むのですが、Huji Camであればそのままでも味があるので、十分使えるので助かっています。

 

ダウンロードも現像も無料

Hujicamで撮影した作例(東京:Book and Bed Tokyoにて)

Hujicamで撮影した作例(東京:Book and Bed Tokyoにて)

 

フィルムが素晴らしいということは、僕もフィルムカメラを始めてから重々わかってきました。

 

しかし、新卒1年目のお財布事情を考えると、月に2、3回現像をしたら、もうどこかの夜食は草か石を食べるしかない日が来ます。

 

なのでダウンロードが無料・現像も無料というのは正直ありがたみの極みといったところです。

暗くても撮れる

Hujicamで撮影した作例(東京:渋谷のカフェにて)

Hujicamで撮影した作例(東京:渋谷のカフェにて)

 

これはあまり意識していなくて、追記という形になってしまいましたが、ある程度暗くてもちゃんと写るのもこのアプリのメリット。

 

本来、写ルンですを始めとしたフィルムカメラたちは、暗い屋内での撮影を始め、暗所での撮影には不向きなものが多いです。

 

しかし、このアプリであれば、そこそこの暗さでもちゃんと写って黒く現像されることもなければ、フラッシュも使えるので、これはアプリならではのメリットと言えるでしょう。

 

自撮りに対応した(11/16)

Hujicamで撮影した作例(東京:Book and Bed Tokyoにて)

Hujicamで撮影した作例(東京:Book and Bed Tokyoにて)

 

リライト前は自撮り対応していなくて、レビュー欄には多くの要望で埋め尽くされていました。

 

しかし、きたる11/16の大幅アップデートによって、ついに自撮りに対応しました。

 

ほかにも少し使いやすくなったのですが、まず、メリットとしてすぐに挙げたかったのはこの機能。

 

ちなみにインカメラでのフラッシュにも対応しているので、ぜひ試してみてください。

 

Huji Camのデメリット

Hujicamで撮影した作例(東京:高円寺にて)

Hujicamで撮影した作例(東京:高円寺にて)

 

デメリットの項目も作っていたのですが、運営している方たちの努力によって次々に改善が行われた結果、ついになくなってしまいました笑

 

つまり、僕がこの項目で伝えるべきことはなくなったので、とりあえず気になったらダウンロードしてみてください。

 

まとめ

Hujicamで撮影した作例(札幌:ボクです)

Hujicamで撮影した作例(札幌:ボクです)

 

今回は競合アプリであるGudakとの差異も含めて、Huji Camについて紹介しました。

 

Huji Camだけでわりと満足な写真が撮れてしまうので、「このアプリでいいや」ってなってしまうと、今後のフィルムの販売数に影響がでそうだなって思うくらいのキラーアプリに仕上がっています。

 

しかし、その問題については「フィルムってこんな感じなんだ!」と思って、むしろ興味を持って始める人もいそうという点では、可能性は五分五分かなというのが現状の感想なので、いい方に転ぶことを願ってやみません。

 

ちなみにフィルムカメラを始めると現像代がかなり高いので、まずはデジタルカメラから始めて、構図に慣れてからフィルムに移行するのがおすすめです。

 

ただ、その際に「本格的なカメラは高いからしんどいけど、面白い写真は撮ってみたい!」というおませさんにはトイカメラもいいかも知れません。

 

「ボンザードリト」っていうトイカメラは僕も使っていて、安いのに面白いからぜひチェックしてみてください。

 

 

 

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ボンザードリトで撮影した写真の作例