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Amazonの価格変動チェッカーKeepaとは?使い方とインストール方法

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Amazonで買い物をするとき、表示されている価格だけを見て買っていませんか? 実はAmazonの価格変動や推移をチェックできる「Keepa」という便利な価格チェッカーツールがあります。

難しい設定は不要で、Chromeのブラウザに拡張機能として追加するだけですぐに使えるのでおすすめです。Amazonでお買い物をすることが多い方は、ぜひ「Keepa」をチェックしてみてください。

また、今回はレビューがサクラかどうかを見抜き、安心して商品を買う方法も紹介するので、価格変動チェッカーと一緒に併用してみてください。

また、Amazonのページに遷移する際にはこちらのリンクから遷移してもらえると、僕にアフィリエイト収入が入って嬉しいのでぜひ笑

amzn.to

 

 

Amazonの価格変動チェッカーツール「Keepa」

価格チェッカー「Keepa」の画面スクショ

価格チェッカー「Keepa」の画面スクショ


Amazonの価格推移や変動を調べるには、価格チェッカーの「Keepa」を使いましょう。使い方はとても簡単で、Chromeのブラウザに拡張機能としてインストールするだけです。

Keepaをインストールした状態でAmazonの商品ページを開くと自動で起動します。今までは現状の価格しか見られませんでしたが、下にKeepaの画面が追加され、価格推移を確認することができます。

「今回のセールは前回よりもお買い得だったのか?」という点だけでなく、セール時以外でも価格の上がり下がりを調べることができるのでおすすめです。

価格チェッカーツールKeepaの使用例

たとえば今回(2021年6月21日、22日)のPrime Dayの例として「Mi Smart band 5」というAmazonで人気の活動量計(スマートウォッチ)の価格をみてみると、新品価格が「4,490円」に対し、タイムセール価格は「3,816円」と記載されています。(※これは6/22時点での価格なので、ツール使用時の参考程度に考えてくださいね)

 

Mi Smart band 5の価格変動スクショ

Mi Smart band 5の価格変動スクショ

これはあくまで1つの例ですが、価格チェッカーツールはこのように1番安いタイミングを見極めるのに役立ちます。

 

▼Mi Smart band 5

 

▼Keepaのダウンロードはこちらから

chrome.google.com

 

Amazonでレビューがサクラか見極めるチェッカーツール「サクラチェッカー」

サクラチェックツール「サクラチェッカー」のスクショ

サクラチェックツール「サクラチェッカー」のスクショ


Amazonで買い物をするときは、レビューや評価を見る方は多いでしょう。しかし、一定のレビュー数を超えると、独力で真偽を見極めるのは大変です。

そこでおすすめなのが「サクラチェッカー」というツールです。このツールを使うことで、寄せられたレビューや評価の信憑性を推し量ることができます。

サクラチェッカーは、先ほど紹介したKeepaとは異なり拡張の追加も不要で、ブラウザ上で調べることができます。 業者などの嘘のレビューがないかを確かめ、安心してお買い物を楽しみましょう!(←売り手っぽい)

sakura-checker.jp

 

Amazonでより良い買い物をするために価格チェッカーを使おう!

 Amazonで商品を購入する際には、今回紹介した2つのチェッカーツールを使用するのがおすすめです。

商品の価格変動や推移を知りたいときは「Keepa」レビューの信憑性を調べたいときには「サクラチェッカー」を使ってみましょう。

たったこれだけの手間を加えるだけで、お得に買い物ができるので使わない手はありません。

ぜひAmazonの検索に役立ててみてくださいね!(記事の内容が役立ったよという人はぜひ、下のリンクから商品検索してくれると嬉しいです!)

 

amzn.to

 

 

【2025年版】おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ(U2万円編)

オンライン会議、集中作業、そして通勤時間。IT企業で働く私たちにとって、ワイヤレスイヤホンはもはや三種の神器とも言える存在です。しかし、性能や機能、価格帯は多種多様。 


そこで今回は、僕(筆者)とチームメンバーが実際に使っている、または気になっているワイヤレスイヤホンをレビュー形式でご紹介します。あなたの「仕事が捗る」イヤホン選びの参考になれば幸いです。

 

 

Anker Soundcore Liberty 4 Pro

強力なノイズキャンセリング: 集中したい作業中はもちろん、気圧センサー搭載で飛行機移動中にも威力を発揮。外部の騒音を気にせず、自分の世界に没頭できます。


高音質とマルチポイント: 独自のドライバー設計でクリアな音質を実現。ハイレゾ音源にも対応しており、音楽鑑賞も妥協しません。複数のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能は、PCでの作業とスマホでの通話の切り替えに重宝します。

 

↓ケースでノイズキャンセルの設定ができます!


Anker Soundcore Liberty 5

進化したノイキャン: 前モデルからノイズキャンセリングがさらに進化し、約1.5万円という価格帯で最高クラスの性能を実現。


クリアな通話品質: 6つのマイクとAIが連携し、クリアな音声を相手に届けます。オンライン会議の多い人には必須の機能です。

 

SONY WF-C710N

ソニーならではの高音質とノイキャン: ソニー独自の技術「DSEE」により、圧縮音源も高音質に。ノイズキャンセリングも優秀で、作業に集中できます。


マルチポイント機能: 2台の機器に同時接続できるため、PCとスマホをスムーズに切り替えて使えます。


軽量・コンパクト: 長時間の装着でも疲れにくい設計で、リモートワークにも最適。

Earfun Air Pro 4

驚異のコスパ: 1万円以下の価格帯ながら、ハイエンドモデルに迫る音質と多機能性を実現。初めてのノイキャンイヤホンとしてもおすすめ。


機能性: 着脱検知や外音取り込みモードなど、便利な機能が充実。安価でも妥協したくない人向けです。

 

JBL LIVE BUDS 3

スマートタッチディスプレイ: 充電ケースにタッチディスプレイを搭載し、スマホを取り出さずに操作が可能。スタイリッシュなデザインも魅力。


小型・軽量化: 前モデルからさらに軽量化され、耳への負担を軽減。快適な装着感で長時間使用できます。

 

まとめ:あなたのイヤホン選びのヒントに!

・筆者のように多機能を求めるなら: Anker Soundcore Liberty 4 Pro
コスパを重視しつつ、最新機能を体験したいなら: Anker Soundcore Liberty 5
ソニーの高音質と安定性を求めるなら: SONY WF-C710N
・とにかく安く、でも高性能なものが欲しいなら: Earfun Air Pro 4
・スマートな操作性とデザインを求めるなら: JBL LIVE BUDS 3

 

それぞれのモデルが、あなたの働き方やライフスタイルをより豊かにする手助けとなるはずです。ぜひ、店頭で試聴したり、スペックを比較して、あなたにぴったりのイヤホンを見つけてみてください。