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フルギフェスに行こう|12月3日に東京で行われる古着のお祭り!

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古着屋の店員をしている友だちから「フルギフェスに行こうよ!」と誘われ、フルギフェスという名前だけで行くことを即決した僕です。

 

当時は12月3日と聞いて、「まだまだだね」と思っていたんですが、いよいよその日が近づいてきたので紹介しようと思います。

 

常日頃から着ている服の9割が古着の僕としては、フルギフェスは行かねばならぬ約束の地(カナーン)です。

 

フルギフェスとは

 

名前からもわかるように古着の祭典なのですが、さまざまな人気ショップや個人の方が服を持ち寄って売るというシンプルなフェスです。

 

単純明解なのすごく好き。(SEO的にも良いと思います)

 

参加店舗は下北沢の古着屋を中心に、有名店ばかりが揃っているので、古着好きキッズたちはこぞるべきでしょう。

 

僕ももれなく参加予定なので、行くよって人はコメントなどでイクヨって書いておいてくれたら、そうかい、君も、か。って顔をして星を押します。

 

ちなみに当日は服だけでなく、飲食店も出店するようなので、腹ペコキッズにも嬉しいですね。

 

フルギフェスの開催日時とアクセス

 

さて、どんなフェスなのかは思い知ったと思うので、もう少し詳細を詰めていきましょう。

 

フルギフェスの開催日時はタイトルにあるように12月3日(日)です。時間は10:00〜17:00までと長くやっているので、この日の予定はほぼフルギフェスだけで埋めることも可能。(※最終入場は16:30です)

 

次に気になるアクセスですが、めちゃくちゃ微妙なところにあります笑 大井町競馬場前で降りればいいんですが、未開の地なのでわくわくが止まりません。

 

主なお店の紹介

 

ここでは、僕がよく行く3店舗について紹介しようと思います。

 

他にも多くのお店の出店があり、どれも魅力的なお店ばかりです。

 

数店舗聞いたことがないお店もあってそこは未知の領域だし、個人の出店もあるようなので、幅広い古着を楽しめそうです。

 

micmo

 

言わずとも知れた名店。北海道にいる頃から足繁く通っていたんですが、なんだかんだで1番買っているのは多分micmoです。

 

micmoについてざっくりと説明をすると、下北沢を中心に展開しており、北口から1番早く着ける古着屋さん。

 

最近では4号店までオープンしているところを見ると、経営は上手くいっているのだと思います。

 

店内には常に人が多く、解放的なのが特徴なので、個人経営の入ったら何か買わなきゃ出られない感が苦手な人にもおすすめ。

 

価格帯は非常にリーズナブルで、各店舗良いものがお安く買えるのが魅力です。

 

デザートスノー

  

デザートスノーは町田から拡大してきた古着屋さんで、ミクモ同様に下北沢にも店舗があります。

 

micmo同様に価格帯は抑えてありますが、気持ちデザートスノーの方が相場感は上です。

 

しかし、ビンテージとかの古着相場に慣れている人からするとかなりリーズナブル。

 

フロリダ

 

いやはや下北沢のお店多いな笑 って思うんですが、今回は結構下北よりの出店なのだと思います。

 

ただ、フロリダは下北沢以外にも出店しているお店が多いです。

 

ただ全体的にみると高円寺とか吉祥寺のお店は少ないような気がする、ってことはおいておいて、フロリダは青空市という50%オフのセールなどを行うヤバいお店です。

 

おわりに

 

さて、来たる日曜日の天気予報は晴れです。また、開催地は屋内なので、もし雨が降ってもなんのその。

 

ぜひともフルギフェスに行って、やいのやいのしながら冬服を調達しましょう。

 

今回僕も古着を身にまとい、古着屋で出会った古着お兄さんと一緒に回っているので、キノコ頭のポール・マッカトニーみたいなやつがいたらおそらく僕 or Notなので 、ぜひ確認してみてくださいね。