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はてなブログ初心者が考えるべき2つの収益モデル|アフィリエイトとアドセンスについて

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はてなブログを始めたばかりの人が、「やっとブログを書くのに慣れてきたから記事を収益化したい」と思ったときに、収益化関連の情報が多すぎて手始めに何をすれば良いか迷ってしまうこともあるでしょう。

そんなときはまず、自分が「アフィリエイト」と「アドセンス」のどちらが向いているかを考えておくのがおすすめです。 

一般的によく言われるファネル(漏斗)という考え方についても触れて、なるべくわかりやすく説明してみるので、ぜひ自分はどの型で運用してみたいか想像しながら読んでみてください。

 

 

アフィリエイト型(ASP)とは

まずは、アフィリエイト型の収益化について紹介します。僕が書いているカプログもこのアフィリエイト型に分類されます。

これはAmazonやA8.comなどのASPと呼ばれるサイトに登録し、そこにある商品やサービスを紹介し、実際に記事を読んでくれた人が買ってくれることで収益化できます。

ASPについてはこの記事を参照していただけると幸いです↓) 

caplog.hatenablog.jp

 

アフィリエイトは実際の購入や予約などの行動が売上に繋がるので、ある程度条件が厳しいのが特徴です。しかし、1クリックでも高額商品が売れたり、まとめ買いで色々買ってくれる人が多いと1回で1000円を超えたりとハイリターンなのも特徴です。

アフィリエイトのターゲットユーザー

アドセンスのターゲットユーザーは、ファネルでいうとだいぶ下の層が対象になります。なので、記事にある程度のクオリティや専門性が必要になります。

ただ、あまり知られていないニッチな商材などであれば先行優位性も大いに働くので、アフィリエイトは自分の詳しいことが1つでもあり、それがブルーオーシャンであると収益化がしやすいといえるでしょう。

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アドセンス型(AdSense)とは

もう一つはアフィリエイトに対しアドセンス型の収益構造についてです。アドセンスは主なサイトにGoogle AdSenseやNendなどがあります。

これらのサイトに登録し、自分のブログにGoogleなどの指定する広告を表示させることで、その広告がクリックされることで発生に繋がります。

アフィリエイトと比べると発生までの障壁が低く、広告から商品が実際に売れなくても表示させるだけでもお金がもらえるのがアドセンスの利点です。

なので、記事のクオリティよりも、より多くの人に読んでもらえるようなトピックで記事が書ければ収益化が可能となります。

アドセンスのターゲットユーザー

アドセンスのターゲットユーザーは、アフィリエイトに比べるとだいぶ上の層になります。層が上がれば上がるほど、ユーザーはまだその商品やサービスについての理解が低く、「こんなのあればいいなぁ」ぐらいの状態です。

そこから徐々に調べて商品の購入(コンバージョン)に至るまでには時間がかかります。

なので、「アドセンス」では多くの人が気になるトピックであり、流入が見込めるワードである必要があります。

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はてなブログの無料版でアドセンスは難しい

上記までの説明では、発生の障壁がアフィリエイトよりは低いという内容だったので、じゃあアドセンスにしよう!と思う方も多いと思います。

ただ、アドセンスは自分のサイトに広告を貼ることになるので審査が厳しいというデメリットもあります。(もちろんAmazonアフィリエイトも難しいですが笑)

しかも、無料版で行う際は少し技術的、というか手間がかかり、またデフォルトで表示される広告と被ってしまい広告過多の状態となります。詳細は下記ブログで詳しく説明されており、わかりやすかったのでURLを貼らせていただいきます。

 

quiet-nature.hatenablog.com

 

はてなブログの2つの収益モデルのまとめ

今回は、はてなブログでも行える「アフィリエイト」と「アドセンス」について、それぞれどんなことを書けばいいのか、どんな人がターゲットなのかという点についてまとめてみました。

ブログを始めたての方に、当ブログを共有してくださっている方も現れ始め、またちゃんとはてなブログについての記事も書かねばと思っております。

よりわかりやすい記事が書けるように図説などの勉強もしていくので、引き続きカプログをよろしくです。

 

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