GOMUGとは?保温・保冷OKでコンビニコーヒーにも最適なタンブラー

夏はアイスコーヒーを買ってデスクに置いておくと、すぐにカップの外側が結露して机がびしょびしょになってしまう。冬はホットコーヒーを買っても、気づいたときにはすっかりぬるくなっている。
そんな小さなストレスを感じたことはありませんか?
僕も毎日のようにコンビニコーヒーを利用しているのですが、季節によって違う悩みに頭を抱えていました。冷たい飲み物を置くとデスクマットに水滴の跡が残るし、温かい飲み物は最後の一口が物足りない・・・
そこで出会ったのが 「GOMUG(ゴーマグ)」 です。
真空断熱構造のおかげで、アイスなら結露を防ぎ、ホットなら温かさを長持ちさせてくれる。まさに「一年を通して快適にコーヒーを楽しめる」万能タンブラーでした!
この記事では、実際に僕がGOMUGを使ってわかった
- 季節ごとのメリット
- コンビニカップのフィット感
- サイズごとのおすすめシーン
をレビューしていきます。日常のコーヒータイムを少し快適にしたい方は、ぜひ参考にしてみてください!
※GOMUGはコンビニのコーヒーを入れて保温できるのが大きな特徴ですが、2way仕様で普通のタンブラーとしても使えます。
GOMUGとは

GOMUGはCBジャパンというメーカーが作っている2wayのタンブラーです。2wayというからにはどんな使用方法が可能なのか?気になる用途を紹介します。
GOMUGの用途1|コンビニコーヒーの保温

1つ目の用途は一般的なタンブラーとは異なり、「コンビニなどのテイクアウトカップをそのまま入れて保温する」という使用方法です。
GOMUGは、コンビニのホットコーヒーがすっぽりと入る大きさで、コンビニ各社のSサイズ(レギュラーサイズ)に対応しています。
詳しくはあとから紹介しますが、近所のファミマのコーヒーSサイズはジャストフィットでした。
GOMUGの用途2|通常の保温タンブラー
2つ目の用途は通常のタンブラーとしての利用です。GOMUGはステンレスの二重構造なので、熱が逃げにくいのが特徴です。
コンビニコーヒーのカップを入れるだけでなく、普通のタンブラーとしても使用可能なのが嬉しいところ。素晴らしい。
コンビニ各社のサイズ感の検証結果

近くにあるコンビニの色々なサイズで試してみたので、各社のサイズ感について紹介します。
メジャーなコンビニコーヒーのテイクアウトカップの規格ではぴったりでしたが、中でもローソンだけは少しだけゆるい印象がありました。
ただ、保温には問題ない程度の誤差なので、メジャーなコンビニはすべてカバーしているといえるでしょう。
しかし、通常サイズのGOMUGでは”Sサイズ”にしか対応していないので、Mサイズを入れるとはみ出てしまうので注意が必要です。Mサイズのコーヒーを入れる際はGOMUGもMサイズのものを選びましょう。
公式が出しているカップコーヒーのサイズ早見表には、今回僕が検証したお店以外の情報も掲載されているので、引用して表を貼っておきますね▼

GOMUGを作っているCBジャパンについて
GOMUGを作っているCBジャパンは、コーヒー好きの間ではコーヒーツールのメーカーとしても知られている長い歴史のある会社です。
コーヒー関連だと「カフア」シリーズのタンブラーが有名で、ロフトなどに行けば大抵置いてあるメジャーなタンブラーです。
また、コーヒーツールとしては、ドリッパーも独特の形で存在感がありますし、ドリッパーホルダーも形が可愛いのでおすすめです。
GOMUGについてのまとめ

今回はCBジャパンが作っている2Wayタンブラー「GOMUG」を紹介しました。GOMUGはテイクアウトコーヒーの保温にも、通常のタンブラーとしても使える便利なツールです。
厳しめの評価がつくことの多いAmazonでも好評で、執筆時点でのレビューは150件を超えていましたが星4つです。(かなりいいスコアです)
冬はテイクアウトコーヒーの保温に最適で、夏はアイスコーヒーの保温もできるようなので、夏にまたレビュー記事を書こうと思います。
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