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気ままな読み物

道民の僕が今年も行きたい『小樽雪あかりの路2017』について(写真付き)

写真 札幌 観光 カメラ

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こんばんは

 

今日は明日から開催の『小樽雪あかりの路』についての簡単な概要と感想を書いていこうと思います。

 

北海道に住んでいるので、「雪なんてもう見飽きた!」という気持ちが強いはずなのに、そんな僕でさえ「やっぱ雪っていいなぁ」って思えるぐらい綺麗な雪のお祭りです。

 

小樽雪あかりの路2017の概要

 

このお祭りは毎年小樽で行われていて、今年で第19回目なんですが、近年特に勢いを増してきて、札幌の大通り公園の雪まつりと同時期に開催し、札幌を賑わせる一大雪祭りとなっています。

 

今年の開催期間は明日2月3日(金)から、2月12日(日)まで となっています。

 

比較的短い期間しかやっていないので、この時期に札幌を訪れている観光客の方には、ぜひ大通り公園の雪祭りに加えて、こちらの雪あかりの路も観に行って欲しいです。

 

ちなみに僕が住んでいるのは札幌のはずれで畑とかしかないので、小樽に行くまでは一苦労ですが、その苦労の先にこんな綺麗なものが見られるなら今年も行くしかないと思っています。

 

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小樽雪あかりの路2016の感想

 

僕は去年の雪あかりの路がデビュー戦だったんですが、最初から最後まですごく楽しかった思い出しかありません。

 

具体的には日が沈むまでは小樽観光を楽しみ、日が沈んだら街へと繰り出し、運河を見てきました。

 

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運河沿いに沢山のロウソクがあって、地上のロウソクが運河に映るのがまた綺麗だったりして2倍楽しいので運河エリアはオススメです。

 

また運河以外にも街の至る所にロウソクや、カマクラや、ユキダルマたちがいるので、だいたいどこに行っても楽しめました。

 

ただ注意点として、夜遅くになってくるといくら食で有名な小樽とて、飲食店は閉まってくるので、適度なタイミングでの腹ごしらえは雪あかりを楽しむためには必要不可欠となります。

 

また夜になると寒さも増してくるので、十分な防寒対策も大事です。

 

うっかりランニングとかで行ってしまうと芸人と間違われて写真をいっぱい撮られることになるので、それも重ねて気をつけてください。

 

おわりに

 

それでは小樽雪あかりの路の簡単な概要と感想を書いてみましたが、書いているうちに僕もふつふつと行きたくなってきました。

 

写真を撮るスポットもたくさんあるので、今年もカメラを持って行きたいと思います。

 

ちなみに今回使った写真は、運河以外は1つ前の記事で紹介したCanonEOS5Dと50mmの単焦点の組み合わせで撮っています。

 

今年は新しいカメラで雪あかりを撮りに行きたいです。

 

それでは良い雪まつりを!

 

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