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【絶景】夕日が沈んだ後のマジックアワーを写真に収めてきました

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こんばんは

GW終わりの渾身の記事がバズり、いい気持ちで札幌を離れ東京へ向かっております僕です。

 

また飛行機が混みすぎていて、LCCJALの値段がそんなに変わらないという逆転現象が起き、しかも株主優待の効果を発動させることでLCCよりJALが安くなったので即決した次第にございます。

 

まぁ株や株主優待並びにJALの話はまた次回するとして、兎にも角にもGW中はおそらく1500枚くらい写真を撮ったので、当分は更新する写真には困らなそうです。

 

それでは早速、今回はマジックアワーについてと、使用レンズなどについて書いていこうと思います。

 

 

マジックアワーについて

 

まず「マジックアワーを撮ったよ!」と言っても、「マジックアワーとはなんぞや?映画のタイトルか?」と思う人が多いと思います。

 

仰る通り映画のタイトルというのも大正解なのですが、実は他にも意味があり、マジックアワーとは、夕日が沈んだ後の数十分間、太陽がないのに明るい時間帯のことです。

 

写真家たちの中では広く知られているものの、まだまだ普及はしていないなぁと思う言葉です。

 

また夕日が沈む瞬間に、その沈んだ夕日が緑に光るという稀有な現象のことをグリーンフラッシュというので、これも併せて覚えておくといいことがあるかも知れません(グリーンフラッシュを見たら幸せになれるってハワイから来たジェロニモが教えてくれました。)

 

マジックアワー撮影について 

 

今回選んだロケーションは、実家から自転車で10分程度の辺りがよく見える丘なんですが、これがマジックアワー撮影には素晴らしく適した場所でした。

 

本当はもう少し奥の方まで行こうと思っていたのですが、ガトーキングダムという地元近辺で最も大きな建造物の近くで見えた夕日が綺麗だったので、思わず歩みを止めてしまいました。

 

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↑こんな風に見えました

 

使用レンズ

 

撮影に使ったのはSigmaの18-50mm F2.8通しという標準レンズなのですが、こいつは非常に有名な標準レンズであるSigmaの17-50mm F2.8通しの2代前のレンズです。

 

いつかちゃんとご紹介しようと思っていたんですが、とりあえずサラッとここで紹介しておきます。

 

現行の17mmの方と比べると少し湾曲すると言われていて、たしかにその通りだなとは思ったのですが、素人目にはそこまで気にならないというのが率直な感想です。

 

マジックアワーの撮り方

 

これは正直好みが分かれると思うのですが、一般的には露出を少しアンダーで撮ると良いそうです。

 

僕はマジックアワーを撮るのが2回目なんですが、あまり露出には気にしないでF2.8〜7の間で何枚か撮り分けてみました。

 

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↑これはF4.0です

 

僕の撮ってみての感想ですが、被写体が近くにいてくれると安定した写りになり、シルエットがよく映えるな〜と思いました。

 

まとめ

 

このようにマジックアワーを上手く使えば日本の中でもこんなに幻想的な写真が撮れるので、ぜひお試しあれ!

 

友だちに送ってみたところどこで撮ったの!?ってなったし、僕としてもけっこう好きな写真となったので、このブログで紹介してみました!

 

 

それではまた!

 

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