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カプログ

気ままな読み物

住めば都feat.仙台

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はてさて、全てのやることを終えて、東京の新居を経由し、無事に札幌に着いた僕です。

 

2週間の研修で得たことは多過ぎて、ちょっとここには述べきれないので、後日レポートにしたためて大学のレポート投函ボックスに投函します。

 

まだまだ心は(小)学生ですが、オフィスにいるときはめっちゃ真面目という、いわゆるオンとオフの切り替えできちゃいますよ系男子へと進化しました。

 

そんなこんなでとりあえず僕の役目であるリーダーという役職は無事に完投できたので、ホッと胸を撫で下ろし帰還して参りました。

 

ただ後日なんらかのミスが発覚し次第身を投じる覚悟ですが、執拗なまでに念入りにチェックしたので大丈夫であることを祈るのみです。

 

こんな僕ですがちゃんとチームをまとめ上げ、チーム仲満点de賞という自分で作った賞をセルフ受賞できたので、申し分ない2週間でした。

 

最後にチームのメンバーがみんな帰る方向がバラバラなのに、僕ともう1人の東京に帰る同期の友達を見送りに来てくれたときは正直泣きそうしか言えませんでしたし、現にちょっと泣いてないとは言えません。

 

「ちょ、おまw おいおい、やめろやめろ〜〜!! 泣くぞ〜〜!!」とか言いつつも、内心とても嬉しかったし、初めて自分がディレクトしたチームが最高のチームだったのはずっと記憶に残り続けること請け合いです。

 

 

本当に良い日々でした。

 

 

最初は北海道に近いのに帰れないの辛すぎやろって思っていたんですが、住めば都とはこのことで、つまりもう僕にとっての仙台は都そのものでした。

 

そして同時に思ったんですが、住めば都っていう言葉って、比較的ウソップ童話の狐と葡萄の話に似ていますよね。

 

今まであまり意識したことはなかったんですが、よく考えたら防衛規制というか、いや、合理化というか(※フロイト心理学より)

 

しかし今回僕が使う住めば都は、そういったものとは全く異なる単純な住めば都です。

 

「「真の都を仙台に見つけた」」

 

そう思っているので、また仙台のオススメスポットに対する記事を書きます。

 

それでは飛行機に乗っていたので久しぶりに長く書きましたが、今日はひっっっっっさしぶりどころか1ヶ月ぶりの実家なので、嬉しみと楽しみの2つをひっさげて凱旋します。

 

 

 

グッバイ仙台&東京

グッドモーニング札幌

 

 

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