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気ままな読み物

さっぽろ雪まつりを楽しむための服装と、見どころ(1丁目会場〜12丁目会場まで)

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こんにちは

 

昨日は2/6(月)から始まった、第68回さっぽろ雪まつりに行ってきました僕です。

 

開催地である大通りは、札幌市内を移動する際にほぼ通ることになる通過点なので、基本的に人が多いとはいえ、雪祭りのときの賑わいは尋常ではありません。

 

そこで今回は、そんな人気のさっぽろ雪まつりについて、地元民の1人である僕がおすすめの服装と、簡単な見どころを紹介していきます。

 

おすすめの服装

 

昨日はコートの中にフリースを着て行ったんですが、なかなか寒い、いえ、北海道的に言うと「しばれるぅ〜」って感じでした。(※しばれるとは寒さを表す方言です。ちなみに生まれてからの使用回数は2回ぐらい)

 

そこで「とりあえず防寒具はそこそこのモノを揃えたほうがいい」という結論に至りました。

 

おしゃれは我慢」という言葉がありますが、ことは北海道、ここでの我慢は死を意味します。

 

なので1番いいのは対冬将軍向けの装備です。

 

対冬将軍向けの装備一覧

 

Amazonから僕が選んで、こんな感じだと生き残れそうというコーディネートを考えました。

 

その名も対冬将軍です。(ゴツい)

 

Amazonでコーディネートを考えるってなかなか斬新ですが、面白いからやってみました。

 

 

まずは帽子からスタート↓

 

 

 

 

クマを狩りに行く時に被るやつです。冬将軍はクマよりも強いのでこちらをチョイス。

 

次にジャケット(吹雪時は雪を弾く生地が吉) 

 

 

天下のバブアーの導入により、お財布が寒くなる現象と反比例して、聖なる暖かさが得られます。カナダグース率が以上に多いですが、僕はバブアーを推します。

  

次に中はフリース

 

(パタゴニア)patagonia M's LW Synch Snap-T P/O 25580  NKNV M

(パタゴニア)patagonia M's LW Synch Snap-T P/O 25580 NKNV M

 

 

パタゴニアのフリースは今期のトレンドなのでぶち込んでやるぜって気持ちで入れておきました。トレンドに敏感な感じを醸す効果と暖かさの2つが得られるので一石二鳥です。 

 

後はズボンもといボトムスには、グラミチとかがいいんじゃないかなって思います。(急に雑)

 

 

最後に靴は滑りづらく、雪が入りづらいものがいいと思うので、これかなぁ 

 

 

 

なんかいざ考えてみたらはちゃめちゃに暑いし、ブランドばっかになりました。

 

ただこの装備なら基本的にハワイから来ても凍死せずに雪まつりを楽しめると思います。

 

見どころスポット(1丁目〜12丁目)

 

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(8丁目の興福寺雪像)

 

見どころは複数あるんですが、今年は例年よりプロジェクションマッピングが多いなって印象でした。

 

全体的としては大通り1丁目(テレビ塔)から12丁目(資料館方面)まであって、各丁目ごとに色々なブースが設けられています。

 

 

以上が全体のラインナップですが、盛り沢山ですね。

 

見どころは赤字で書いた大雪像のコーナーなんですが、この大雪像は同時にプロジェクションマッピングによってライトアップされるので、ぜひ時間を見計らって見てみてほしいです。(時間は各コーナーによって異なります)

 

しかし他の各丁目もちょっと見るだけでも楽しいので、時間がある方は1丁目ずつ回ってみると楽しいと思います。

 

おわりに

 

一応昨日ほとんど全部の雪像は撮ってきたんですが、まだ行ってない人のネタバレになってしまってはことなので、今は最小限の枚数にしています。

 

しかし後に雪まつりが終わった暁には、行けなかった人向けにペチペチ写真を貼っていこうと思います。

 

なんだかんだで毎年行っているんですが、雪まつりに行けばかなり英語が聞こえてくるので、リスニングの勉強にも持ってこいです。

 

あと市民雪像は、毎年その年に流行ったものや、かなり独特なものが多いのですが、僕が今年特にいいな、って思ったのは「九」という雪像です。

 

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あとはちゃんとポキモォンやピコの太郎もいたし、有名どころはだいたい居たので、老若男女が安心して楽しめる雪像のオンパレードと言えるでしょう。

 

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それでは行きたいけどまだ行っていない人はぜひ防寒対策をしっかりして行ってみてください。

 

遠くて行けない人向けには後日体験レポートみたいなのを書く予定です。

 

あとは同時開催の小樽雪あかりの路もオススメなので、この週末、あなたもぜひ足を運んでみては?

 

caplog.hatenablog.jp

 

(ライター / 僕)