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気ままな読み物

ロシアン帽を買いました

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北の大地からこんばんは

次々と押し寄せるレポートの波との戦いも一時休戦ということで、久しぶりに平穏な日を取り戻したついでに、ロシアン帽ことパイロット帽を買って嬉しくなったので、今日は僕の本体も友情出演です。

 

本体初公開ですが、こんな奴が書いております。

 

そして「こんな感じの買ってくる!」って母親にAmazonの画面を見せたら「それ狩人が被るやつみたいだよ」って言われて泣いたんですが、いざ買って被って帰ったらこのチャーミングさを理解してくれたようで良かったです。

 

 

 百聞は一見にしかずとはこのことですね。

 

でもなんだか被ると不思議と熊を狩りに行きたくなるので、やはり母の言う狩人という表現は間違っていないとも思いました。

 

しかしながら僕のちょっと前までのマイブームは「熊が襲ってくる動画を見て、熊と出会ったときに生き残るイメトレをする」というものだったので、簡単に熊狩りに行きたいだなんて軽々しくは言えません。(さっきのは気の迷いです。)

 

 

なんたって彼らは生態ピラミッドの頂点の方に君臨しているのだから!

 

 

僕なんて細いからワンパンで粉々になります。

 

 

ちなみに僕がこんなに熊に畏敬の念を払っているのは、中学の宿泊研修のときに一度クマさんにお会いしているからです。

 

宿泊研修でクマに出会った話

 

中学の宿泊研修では、秋田を含む東北地方に行きました。

 

秋田に着いてテンションが上がり過ぎた僕少年は、レンタル自転車で坂道を爆走し、コースを間違って思いっきり獣道に突っ込んでしまいました。

 

そして「こりゃあまいった!」と思い、来た道まで引き返そうとしていたらサイレンの音の後に、クマ注意報が流れてきました。

 

注意報「近くにクマの親子がいます!危険なので云々かんぬん!!」

 

割と遠くから聞こえてきたので「まさかここには来ないだろうけど、早くみんなと合流しよ!」と思って僕は来た道を帰ろうと思いました。

 

 

その瞬間

茂みガサガサ、ボクびっくーん

 

 

目の前を子熊がスーッと通り過ぎていくわけですね

 

 

怖いな〜、怖いな〜、と思いつつ、僕は昔動物奇想天外などで見たように、絶対に背中は見せませんでした。

 

そう絶対にッ

 

そして子熊が通り過ぎてから冷や汗だらだらの状態で、自転車のペダルをガーーーッ漕いでみんなの元に命からがら帰還しました。

 

その途中、さっきまで自分がいた場所を振り返ったらなんか大きめのクマがいたようにも見えましたが、あまりの衝撃にその時のことは詳しく覚えていません。

 

 

 

それが僕と熊との出会いでした。

 

 

 

なんでロシアン帽を買った話がしたかったのに熊の話しになっちゃったのかは自分でもわからないんですが、脱線は僕の常套手段なので大目にみてください。

 

このブログを読んでくださっている方も熊には十分に気をつけてください。

 

 

ちなみに北海道ではまだ熊に出会っていませんが、僕の近所にはキツネがいるので、いつか写真に収めたいと思っています。

 

それではまた。

 

(登場芸人:ジャルジャル稲川淳二千原ジュニア

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