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台湾最終日「帰国に向けて」

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こんばんは

 

台湾旅行記もいよいよ今日で終わりなんですが、実際に振り返ってみると行きと帰りに2日かかっていて、4泊5日のうち、観光できたのは実質3日なんだって思うとなんだか感慨深くなった僕です。

 

ですがこんな短い期間でもたくさんのカルチャーショックを受けたり、初めて国の外に出てみてわかったことが沢山あったので、行ってみて本当に良かったです。

 

そして昔の航海図とは異なり、海の向こうにはちゃんと国があったので、僕の中で歴史の歯車が動いた音がしました。

 

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最後の朝

 

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ゼルダの伝説シリーズであれば、このタイミングでオカリナを吹けば最初の朝に戻れるんですが、ここは現実の世界、ましてやオカリナを持たない僕らに残された選択肢は帰国のみでした。

 

ツアーの方から「6時ころにバスでお迎えに行くね☆」と言われていたので、到底起きれるはずもないので徹夜し、朝方満身創痍の身体を引きずってロビーへとむかいました。

 

長いようで短かった台湾旅行に終止符を打つときがきたのです。

 

最後の昼

 

そのままバスが空港に着くまでスナップキッズである僕らは爆睡し、起きたら空港でした。

 

最後の観光は一瞬目覚めかけたときに横目で見た川でしたが、あれが夢なのか現なのかは今となってはわかりません。

 

そんなわけで最後に余った台湾のお金を全てお土産に変換し、少し膨らんだカバンを携え機内へ。

 

そして機内でもほぼ寝ていたんですが、寝る前に機内に備え付けてあったテトリスをやりました。

 

普段ソーシャルゲームを始め、ゲームをほとんどしない僕が唯一できるゲームはテトリスなんですが、海外勢とはなかなかいい勝負でした。

 

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2回挑戦してなんとか2位になりましたが、アレックスの記録だけは抜けなく、無念の就寝。

 

僕らが寝ている間にとんでもない乱気流に突っ込んでいたらしいと起きてから聞きましたが、僕らにとってはどこ吹く風といった具合で夢の中でした。

 

ただ台湾から飛び立った直後の空の綺麗さは格別だったので、その瞬間だけはちゃんと起きていました。

 

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おわりに

 

こうして起きたら新千歳空港に着いていて、僕らの卒業旅行は終わりました。

 

空港に着くと友人の生みの親であるマダムがお迎えにきてくれていて、台湾にかぶれた僕らをそれぞれの帰路まで送ってくれました。

 

本当に素敵なマダムです。

 

そしてミサワのように「カーーッ!やっぱ日本はさみぃわ〜!」みたいな感じで帰ろうと思ったんですが、正直そんなこともいう余裕もないぐらい寒くてガクブルしながら帰りました。

 

自宅に帰る途中、親が迎えにきてくれて、その際にジャパニーズフードが食べたいというと、SUSHIショップに連れて行ってくれました。

 

 

握る者が握る寿司を握り眠る僕。

 

 

やはり日本食はマーベラスでした。

 

 

ここれまでのおさらい

  1. 換金は現地の方が良い
  2. ルーターは空港の方が安い
  3. ディンタイフォンは美味しい
  4. 台北101は現地ではとても有名
  5. アイスモンスターは大きくて美味しい
  6. 九份に行くのは大変だけど行く価値あり
  7. 猫好きはほうとんへ
  8. 廃墟好きもほうとんへ
  9. ナイトマーケットは危険な香り
  10. 24時間営業の図書館がある
  11. 果物選びは慎重に
  12. 海の向こうには別の国がある
  13. 地球は平面ではなかった
  14. 帰りの飛行機から見える景色は別格
  15. 日本食はマーベラス

 

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